キミのためならいくらでも!!【完】

『てゆうか、なんでわざわざ事務所に連れてきたの?』


2人で会うなら家の方がよくない?と

夜久くんは不思議そうな顔をして首を傾げた。


『さすがに家入るところを撮られたらまずいだろ、』

『それ言ったら連れてきてる時点でまずいよー、』

『まぁ事務所なら、ある程度人の出入りがあるから、』


そんな理由ー?と夜久くんは苦笑して

じゃあ4人で飛雅の家行く?と言った。