キミのためならいくらでも!!【完】

『それで、どーして彼女をここに?』

『ん?コンビニで再会して、気になったから。』

『………飛雅って、そんな衝動的なタイプだっけ…?』


片夜くんは、怪訝そうな顔でそう言って

私のほうを見つめた。


「あ、あの、ごめんなさい、お邪魔なら私…、」

『いやいや、ごめん。俺の言い方が悪かったね。』


邪魔とかじゃないから座って、と言われてしまい

私はソファに座りなおした。