キミのためならいくらでも!!【完】

「それじゃあお疲れ様、明日は…お休みだっけ?」

「はい。土日なんで、流石に試験勉強します笑」

「無理しないでよー?」


それから2時間後、私は先輩と分かれて

自宅のアパートへ戻った。


「はぁー…、疲れたぁ…、」


土日だしバイト用のズボンでも洗濯に回そうかな

そんなことを考えていたところで

ポケットにしまっておいた紙切れのことを思い出した。


「………これ、どーしよ…。」