キミのためならいくらでも!!【完】

おっけおっけー、と軽くスキップをしながら

湊は俺と雪を追い抜かすように先にスタジオに入った。


『ほんっと朝から元気な奴…、』

『むしろ、湊が元気じゃなかったら怖いでしょ。』


雪の言葉に

たしかにな、と俺は笑った。


『んじゃあ、俺達も頑張りますかぁ、』


こうして

今日も俺の長いようであっという間な1日が

始まった。


-飛雅side end-