おっけおっけー、と軽くスキップをしながら
湊は俺と雪を追い抜かすように先にスタジオに入った。
『ほんっと朝から元気な奴…、』
『むしろ、湊が元気じゃなかったら怖いでしょ。』
雪の言葉に
たしかにな、と俺は笑った。
『んじゃあ、俺達も頑張りますかぁ、』
こうして
今日も俺の長いようであっという間な1日が
始まった。
-飛雅side end-
湊は俺と雪を追い抜かすように先にスタジオに入った。
『ほんっと朝から元気な奴…、』
『むしろ、湊が元気じゃなかったら怖いでしょ。』
雪の言葉に
たしかにな、と俺は笑った。
『んじゃあ、俺達も頑張りますかぁ、』
こうして
今日も俺の長いようであっという間な1日が
始まった。
-飛雅side end-



