キミのためならいくらでも!!【完】

「確かに怪しかったけど、それは流石にないって、」

「でもそっくりだったんですよ、」


私が言うんだから間違いないですって、と言うと

ただ声が似てる人だったんじゃない?と

先輩は言った。


「私何年もここのコンビニで働いてるけど、芸能人とか会ったことないから、」


ほらそろそろ掃除するよー、と言われてしまい

私は掃除道具を持って、店内へ出た。