キミのためならいくらでも!!【完】

『ほら言ってたじゃんー、イニシャルN.A!』

『あぁ、…え、これ、その子が?』

『多分ねー。たまたま飛雅が名前聞いたんだけど、イニシャルもばっちりあってるみたいだし。』


湊が言うと

飛雅くんが名前を?とマネージャーが不思議そうな顔をした。


『俺がファンの名前聞いちゃ悪いかよ、』

『い、いや、悪くはないけど…、』


珍しいなと思って、とマネージャーは苦笑して言った。