キミのためならいくらでも!!【完】

『……この子、飛雅くんのファン?』

『なんでわかるんだよ、』

『だって、圧倒的に飛雅くんのピンの写真が多いから。』


ここなんか飛雅くんしかいないし、と

マネージャーが開いたページを見てみると

確かにそこには俺の写真ばかりが貼り付けてあった。


『こりゃかんっぜんに飛雅推しだねー、』

『まぁ、アルバムも飛雅に渡してたしね。』

『確かにー。…それにしても、この子が噂の、ねぇ、』


湊が言うと

噂の?とマネージャーは首を傾げた。