キミのためならいくらでも!!【完】

『ふっ…、やっぱり、もう反応してる、』

『誰々?あー、その子、デビューの時からずっと応援してくれてる子だよね。』


湊まで認知しているのが気になったのか

どの子?と雪も俺のスマホを覗き込んだ。


『あぁ、この子か。』

『お前ら2人とも知ってんのかよ笑』

『だって飛雅その子の投稿ばっかり見てるじゃん。』


きっとコンサートとかも全部来てくれてる子なんだろうね、と湊は言った。