「アルバムもちゃんと渡せたんでしょ?良かったじゃん。」
「ありがと…、」
それにしても緊張した、と私が言うと
そりゃ推しに会うんだもん、と友達は苦笑しながら言った。
「もー忘れられない。まだ瞼の裏がチカチカする。」
目を閉じたら
ついさっき私と30cmくらいの距離にあった
染夜くんの顔が
脳裏にこびりついていて
とても平常心ではいられない状態だった。
「ありがと…、」
それにしても緊張した、と私が言うと
そりゃ推しに会うんだもん、と友達は苦笑しながら言った。
「もー忘れられない。まだ瞼の裏がチカチカする。」
目を閉じたら
ついさっき私と30cmくらいの距離にあった
染夜くんの顔が
脳裏にこびりついていて
とても平常心ではいられない状態だった。



