『……あ、そういえば今日DVDの情報公開日だったよな、』
背もたれに寄りかかりながらスマホを取り出してtalkerを見ていると
隣に座っていた湊があー、と声を上げた。
『またそれ見てるー。飛雅ほんといっつもそれ見てるよね。』
『いーだろ別に。』
『わざわざバレないようにアカウントまで作ってさー。』
僕は絶対無理ー、と湊は面倒くさそうな顔をしていたけれど
俺はtalkerでこっそりnovaのファンの投稿を見るのが趣味になっていた。
いわゆるエゴサーチというやつだ。
背もたれに寄りかかりながらスマホを取り出してtalkerを見ていると
隣に座っていた湊があー、と声を上げた。
『またそれ見てるー。飛雅ほんといっつもそれ見てるよね。』
『いーだろ別に。』
『わざわざバレないようにアカウントまで作ってさー。』
僕は絶対無理ー、と湊は面倒くさそうな顔をしていたけれど
俺はtalkerでこっそりnovaのファンの投稿を見るのが趣味になっていた。
いわゆるエゴサーチというやつだ。



