「あ、あ、あのっ、」
『ん?』
「で、デビューした時からずっと、novaのファンですっ…、」
目も合わせられないまま
私はアルバムの入った紙袋を両手で握りしめて
緊張で震える声で言った。
『ありがとな。…てか、こーゆーの来てくれたの、初めてじゃないよな?』
「えっ…?」
『あー、やっぱり飛雅もそう思ったー?僕もこの子、見たことあるー、』
コンサートとか、デビューしたてからずっと来てくれてるよね、と
夜久くんは私と目を合わせてにこっと笑って言った。
『ん?』
「で、デビューした時からずっと、novaのファンですっ…、」
目も合わせられないまま
私はアルバムの入った紙袋を両手で握りしめて
緊張で震える声で言った。
『ありがとな。…てか、こーゆーの来てくれたの、初めてじゃないよな?』
「えっ…?」
『あー、やっぱり飛雅もそう思ったー?僕もこの子、見たことあるー、』
コンサートとか、デビューしたてからずっと来てくれてるよね、と
夜久くんは私と目を合わせてにこっと笑って言った。



