キミのためならいくらでも!!【完】

[数時間後]


「はぁー…、どうしよう、ドキドキしてきた。」


会場についてから数時間後

talkerで絡んでくれていたフォロワーの女友達が声をかけてくれて

私はその子と一緒に入場待ちの列に並んでいた。


「めっちゃ緊張するね、」

「ほんとねーー。なんかお腹痛くなってきた、」

「わかる、もう水も飲めない笑」


緊張で吐きそう、と私が笑うと

私も、とその子も笑った。