キミのためならいくらでも!!【完】

『それじゃあ、まあまだ後3時間位はそのまま待機だから。』


くれぐれも騒ぎにはならないようにね、と

マネージャーは言い残して

控え室を出ていった。


『ねぇ飛雅、お腹空かないー?』


サンドイッチかなんか頼もうよー、と

湊は唐突に俺に言った。


『あー、そうだな。なんか頼むか、』


雪はなんか食いたいもんある?と

隣で読書を始めた雪にも聞きつつ

俺はスマホで軽食を注文した。


-飛雅side end-