不良男子と私の話。




朝陽と日向が寝ている間に、久しぶりに湊との時間を作ることができた。

朝陽を不安にしないよう、朝陽中心の生活をしていたから…何だかんだ1番不安定なのは湊かもしれない。





「我慢を超えすぎて頭がおかしくなった」

『ごめんね、湊』


と、

抱きついた瞬間…倒されキスをされた。




それと同時に一瞬にして服を脱がされ、たくさん触られた。





『んっ、ん…痛い』

「止まんねぇ」

『ぃ、痛いよ…』

「ぁ…余裕ねぇ」

『湊、もぅ、だめかも…』

「ぁ…と少し…ぁ…」





終わった頃には燃え尽きた感じだった…


久しぶりに、

湊に愛されて幸せな気分に浸っていた。





『湊、惚れ直した』

「紗良、可愛すぎた。またやろうね」


と、

言った湊の方が可愛すぎた。