不良男子と私の話。





お腹が大きくなるにつれて、朝陽もお腹を撫でてくれたり耳を当てて会える事を楽しみにしてくれていた。




白石家に第二子となる女の子が誕生。

何となく、朝陽に似ている気がする…





湊は、デレデレ過ぎて気持ち悪いくらい。





「可愛すぎる」

『やっぱ、我が子は格別だね』





朝陽も、抱っこをして大喜び。

まだ、抱っこする姿はぎこちないけど…一生懸命な朝陽がかわいい。





第二子の我が子に日向と名付けた。

日向は、あまり泣く子ではなく…たくさん寝てくれたお陰で朝陽と一緒にいる時間も無理なく作ることが出来た。





朝陽の小さいときとは大違いだった。


楽ではないけど…

想像以上に楽で、子育てを楽しむ事が出来た。