不良男子と私の話。





けど、時間が経つにつれてそんな心配も吹っ飛ばすくらい朝陽は幼稚園を楽しんでくれている様子だった。




ママも、

主婦という仕事が捗る一方で助かります。





幼稚園に行き始め、口は更に達者に…

動きも活発になってきて、ママは困ってます。





『幼稚園楽しい?』

「楽しいよ」

『最初は大泣きだったのに』




自分の都合が悪くなると、聞き流すところは湊にそっくりで笑える…




そんなところばかりに似て、嫌だな。

いいところだけ似てほしい…




何て、上手くいかないのは重々承知。

朝陽らしく、いてくれればそれだけで充分なのかな。




顔立ちもお兄さんになり、ママ抱っこー!もあまり言わなくなって…何でも自分で出来るようになって幼稚園の力はすごいなと実感している。