不良男子と私の話。





意外と、夜もやる事が多くて…慌ただしくしていたら湊が手招きをして私を呼んだ。




私は、

素直に湊のところへ行き、隣に座った。




ら…色々、始まった。

予想は何となく、出来ていたけど…想像通りすぎて笑いそうになった。






『んっ…ぁ、やばい…』




いつも、前回の激しさを超えてくる感じは何なんだろう…



どこかで学んでくるのかな。

独学なのかな。



そんな変な事を考えていたら、そんな余裕さえも忘れるくらい体が熱くなっていく一方だった。





『…んっ、』

「ゃ、ばいかも…」

『私もやばい…』

「最高」



と、

終わった後もたくさんキスをしてくれた。





照れ臭くて、私も最高だったよとは言えなかったけど…幸せだったし、最高すぎる。


やっぱり、

湊以外は考えられないし…考える気もない。