麻衣と視線が合うと理久がふっと微笑む。
麻衣も、理久にふっと微笑む。
再会してから、こんな風に顔を合わせて微笑みあうことは初めてだ。
「今日はコンサートの曲順に衣装の確認をしていきます。実際にヘアセットもよろしくお願いします。」
理久のマネージャーが話を進めていく。
「はい」
気合の入っている稜真がさっそく、オープニングに用意してある衣装をいくつか並べはじめる。
「着替え、いいですか?」
「はい」
稜真の隣に理久が並んで着替えていく。
知っている二人が並んでいるのが不思議だ。
そんなことを思いながら麻衣は二人を見つめていた。
麻衣も、理久にふっと微笑む。
再会してから、こんな風に顔を合わせて微笑みあうことは初めてだ。
「今日はコンサートの曲順に衣装の確認をしていきます。実際にヘアセットもよろしくお願いします。」
理久のマネージャーが話を進めていく。
「はい」
気合の入っている稜真がさっそく、オープニングに用意してある衣装をいくつか並べはじめる。
「着替え、いいですか?」
「はい」
稜真の隣に理久が並んで着替えていく。
知っている二人が並んでいるのが不思議だ。
そんなことを思いながら麻衣は二人を見つめていた。



