「前向きに検討します。」
「よろしい」
照れながら返す返事に、すぐに微笑み返す稜真。
2人の関係はこれからも唯一無二であることは変わらない。
「ありがとう」
「どういたしまして。お前、退院したら俺に死ぬほどスイーツおごれよ?」
「了解。」
そう言ってごまかしてくれる稜真に感謝しながら、麻衣は必要としてくれているうれしさと、それにどんな形でもこたえたいという思いを同時に感じていた。
「じゃ、これ、頼まれてたカラーパターン」
稜真は仕事場から持ってきた麻衣に頼まれていたものを渡して、病室をあとにした。
「よろしい」
照れながら返す返事に、すぐに微笑み返す稜真。
2人の関係はこれからも唯一無二であることは変わらない。
「ありがとう」
「どういたしまして。お前、退院したら俺に死ぬほどスイーツおごれよ?」
「了解。」
そう言ってごまかしてくれる稜真に感謝しながら、麻衣は必要としてくれているうれしさと、それにどんな形でもこたえたいという思いを同時に感じていた。
「じゃ、これ、頼まれてたカラーパターン」
稜真は仕事場から持ってきた麻衣に頼まれていたものを渡して、病室をあとにした。



