「少し小さめですが、お腹の赤ちゃんは元気ですよ。」
初めて見るエコー画像に理久はくぎ付けになっている。
そんな理久を見て、麻衣は思わず頬が緩んだ。
「小さめでも大丈夫なんですか?ほかに問題はないんですか?」
ついさっきまでは麻衣よりも冷静だった理久が、いざ、エコーでわが子を見た途端に余裕がなくなる。
そのぶん、麻衣が冷静になれた。
「小さいと言っても誤差はありますし、小さいと言っても数日分の成長の遅れくらいです。ここ数日のお母さんの体調を考えると仕方ないことですし、まだまだ妊娠期間は長いですから、その中で取り戻せますよ。」
医師の言葉に二人はホット胸をなでおろす。
「パパは初めてですよね。一緒に赤ちゃんを見るの。」
「はい」
パパと言われて頬が急に緩む理久。
麻衣はふっと笑ってしまう。
初めて見るエコー画像に理久はくぎ付けになっている。
そんな理久を見て、麻衣は思わず頬が緩んだ。
「小さめでも大丈夫なんですか?ほかに問題はないんですか?」
ついさっきまでは麻衣よりも冷静だった理久が、いざ、エコーでわが子を見た途端に余裕がなくなる。
そのぶん、麻衣が冷静になれた。
「小さいと言っても誤差はありますし、小さいと言っても数日分の成長の遅れくらいです。ここ数日のお母さんの体調を考えると仕方ないことですし、まだまだ妊娠期間は長いですから、その中で取り戻せますよ。」
医師の言葉に二人はホット胸をなでおろす。
「パパは初めてですよね。一緒に赤ちゃんを見るの。」
「はい」
パパと言われて頬が急に緩む理久。
麻衣はふっと笑ってしまう。



