ってかそれよりも

「勝手に個人情報調べるとかどういうこと!」

と私が怒ると

「……お前昨日俺たちの、水龍の事についてもなんの反応もしなかったから。
怪しかったんだよ、今までそんな事はなかったからな」

と俊がそんな事を言い出した

「反応しなかっただけで調べんの!?
普通に引くんだけど!」

「ごめん、勝手に調べて」

と新が謝る

「……仕方がないから許すけどその代わり、、、
ねぇなんで凜空は今日こんなに元気ないの?昨日は私をバカにしてたくせに」

凜空は今も空をぼーっと眺めている

「あぁ、なんか昨日伝説の”Rose”に会ったらしいよ?」

「”伝説のRose”?」

何それ?初めて聞いた

「……お前この言葉もしらないのか?」

と馬鹿にしてきたかのように俊が言ってきた

「知らないわよ”伝説のRose”なんて」

2人は愕然としている

「その人は「喋るな!」

新が説明しようとした時に急に俊が止めた

「……びっくりした何よー」

「知ったらいけない伝説の”Rose”について」

「何それ怖っ、」