新に衝撃的な言葉を聞いて頭が沸騰しそう

ってかもうしてる!

「ってかだいたい今どき机の中に手紙入れる?誰でも勘違いするでしょ!あーーーーせっかく私初告白されると思ったのになぁ」

私が文句と大きなため息を吐くと新が

「?なんか分かんないけどごめん
とにかく君に用事があって呼んだんだ」

「用事?わたしに?」

「あぁ、だからとにかくこっちに来てくれないか」

私は3人の方に歩き出し、みんなのいる場に座った

「……それで用事って?」

「あぁ、単刀直入に言うけど君ってもしかしたらだけどあのitinoseグループのお孫さん?」

…………

「うん?そうだよなんで知ってるの?」

俊と新が驚いているけど凜空はさっきからずっとぼーっとしている

「いや、ちょっとあって」

言葉を濁す新にムカついて

「何よそれ!わざわざここまで来たのに教えてくれないのは少し不平等じゃない?」

と口を尖らして言う

「……分かった言うよ
昨日君の事が不思議に思って調べた」

と新が話す

「不思議?別に私は普通じゃない?」