「…………よっしゃ!水龍倒したぞ!」

「嘘だろ!岸田!よくやった」

すぐにでも立って戦わないと行けないのに

体がというより足がゆうことを聞いてくれない

「凜空くんよぉ…君弱すぎちゃう?」

「……ふん、俺は負けてねぇよ」

「いやいやそんな弱々しい声…なんて言ってるのか聞こえましぇーーん」

「じゃあ弱ってる凜空君に1発おみまいシマース」

くそっ

早く立て早く立て早く立て

心はそう言っても相手チームのリーダーの足が俺の頭に向かってきた

蹴られる!!!!!!!!!!


































そう思ったがいつまでたっても痛みがやってくることはなかった