「おい!ごらぁぁ?聞いとんのか!」

「おいおい、リーダが話してるから黙るの辞めたら?」

「…………」

「無視はダメって習わなかったかい?」

「水龍だからって調子に乗りやがって」







ほーんなるほどね水龍に嫉妬してるんだ

私こういうの結構興味あるんだよね!

昔から戦闘もののアニメとか見てたし!


観察しながら私はおにぎりを頬張る



あっ!ちなみに梅干しなのよーん





「……」




ずーっと黙ってますやん

大丈夫そ?

「おーい!!水龍のアホ凜空さん?」




その一言でざっとみ50人くらい?の人達が
一斉に笑った








でも、私は見落とさなかった

凜空の目の色が変わったことに……








「……ふふっ」



「……あ?」


「アハハハハハハ!!アホなんお前らやろ」

「なんだとごらぁぁ?」

「俺を倒したとか思っとるやろなわけ笑
むしろわ、ざ、と」

「……お前!!」

「水龍を舐められたら困るんだけどなー




じゃあお芝居も終わり」



その言葉後凜空の周りにいた男たち

10人くらい?一瞬で倒れた



「お前らかかれー」



…凜空はまとめて倒すんだ