----➸エマ
はぁーもうなんなのよ
転校初日から……
とか思いながら教室に入ると
「えまちゃん!」
美紀ちゃんが駆けつけてきた
「良かったー!迷子になったのかなって
思ってしまって…」
「全然大丈夫だよー!
お外でご飯食べてたの!」
心配かけてしまったことに少々自分に反省
「外?暖かいですもんね!でも…」
「ん?どうかした?」
「屋上には行きましたか?」
「え!?なんで?」
”屋上”という単語に心臓がドキンとした
「この学校には裏ルール?みたいなのがありましてそれは屋上には行っては行けないというのがあるんです」
……屋上には行っては行けない?
いやいや、私思いっきし行ってますがなー
それに水龍?っていう人たちも行ってるし…
何がダメなんだろう?
「なんでダメなの?」
「4年前までここは治安が悪くて警察もお手上げ状態だったんです。ですが水龍が出来てから治安が段々と良くなっていって今の平和な暮らしが出来ているんです。だから警察も先生も私達も水龍には感謝しているんです。あっ!水龍って知っていますか?」
「……まぁ一応」
「やっぱり!水龍は日本に住んでたら誰もが聞いたことがある暴走族なんです
ですがえまちゃんは海外に住んでいたので聞いたことがないと思っていたんですが… やっぱり知名度は高いですね!」
「……ハハハ」
いまさっき本人たちから聞いたなんて口が裂けても言えない
「それで屋上の話はこの地域は水龍によって助けられたので先生達も水龍には感謝しているので水龍が望む事は出来るだけしてあげてるみたいで、屋上を水龍だけの場所にしたみたいですだから水龍の許可がない限り入っては行けない場所と裏のルールが作られたんです」
「……」
「えまちゃん?」
「……は!ごめんごめん」
「あっ!チャイムなっちゃう!
いっぱい喋ってしまってすみませんでした」
「全然!?気にしないでね!」
「じゃあ午後の授業も頑張りましょう」
「……うん」
はぁーもうなんなのよ
転校初日から……
とか思いながら教室に入ると
「えまちゃん!」
美紀ちゃんが駆けつけてきた
「良かったー!迷子になったのかなって
思ってしまって…」
「全然大丈夫だよー!
お外でご飯食べてたの!」
心配かけてしまったことに少々自分に反省
「外?暖かいですもんね!でも…」
「ん?どうかした?」
「屋上には行きましたか?」
「え!?なんで?」
”屋上”という単語に心臓がドキンとした
「この学校には裏ルール?みたいなのがありましてそれは屋上には行っては行けないというのがあるんです」
……屋上には行っては行けない?
いやいや、私思いっきし行ってますがなー
それに水龍?っていう人たちも行ってるし…
何がダメなんだろう?
「なんでダメなの?」
「4年前までここは治安が悪くて警察もお手上げ状態だったんです。ですが水龍が出来てから治安が段々と良くなっていって今の平和な暮らしが出来ているんです。だから警察も先生も私達も水龍には感謝しているんです。あっ!水龍って知っていますか?」
「……まぁ一応」
「やっぱり!水龍は日本に住んでたら誰もが聞いたことがある暴走族なんです
ですがえまちゃんは海外に住んでいたので聞いたことがないと思っていたんですが… やっぱり知名度は高いですね!」
「……ハハハ」
いまさっき本人たちから聞いたなんて口が裂けても言えない
「それで屋上の話はこの地域は水龍によって助けられたので先生達も水龍には感謝しているので水龍が望む事は出来るだけしてあげてるみたいで、屋上を水龍だけの場所にしたみたいですだから水龍の許可がない限り入っては行けない場所と裏のルールが作られたんです」
「……」
「えまちゃん?」
「……は!ごめんごめん」
「あっ!チャイムなっちゃう!
いっぱい喋ってしまってすみませんでした」
「全然!?気にしないでね!」
「じゃあ午後の授業も頑張りましょう」
「……うん」


