第五章 殺人の終わり
悠「みおちゃんどうしたの?」
涼「何かわかったの?」
私「私犯人わかったかも…」
高「本当に!?」
純「誰なの?」
私「その前にそれにたどり着いた訳から説明するね」
「最初は半信半疑だった」
「だけど事件場所にいたり、靴にかなちゃんのネイルや紐切れがあった」
「そして髪に小さい葉っぱが着いてた」
「ここまで言ったらわかるよね…北村君」
純「は…?」
「なんで俺が殺人なんて…」
私「あともうひとつあるよ」
純「えっ…?」
私「私が突き落とされて怪我をした時北村君は
「捻挫気をつけね」って言ったよね」
純「そうだけど…」
私「なんで私の怪我が捻挫だってわかったの?」
純「そ…それは」
私「私が突き落とされた時に「捻挫したかも」って言葉を聞いてたからなんじゃない?」
悠「ということは…」
私「私を突き落としたのは北村君…だよね」
純「…」
私「そして今までの3つの殺人事件も北村君だよね」
純「…そうだよ…全部俺がやった」
夏「嘘でしょ…」
愛「なんで…」
純「あいつら2人に復讐をしたかったからだよ!」
高「どういうこと…?」
純「俺の姉は…2人に殺された」
「2人の親はこの事件をもみ消した」
「俺達家族はずっと苦しんでるのにあいつら
は幸せそうに過ごしているから」
「だから俺は2人を殺した」
「殺す前に謝っても許されるわけないのに…」
「本当は2人だけのつもりだったのに…いちに聞かれてるとは思わなくて…」
「いちとみおちゃんが話してるの聞いて…
夜にいちを呼んで…突き落とした…」
「みおちゃんを突き落としたのは…」
私「これ以上調べられないように…でしょ?」
純「…うん」
私「復讐したい気持ちはわかるよ…でもそのために自分の人生を狂わすなんてお姉さんも望んでないはずだよ…」
「だからもう…やめよう…?」
純「うぅ…ごめんなさい…」
高「そんなに辛かったなら1人で背負わずにみんなに相談して欲しかった…」
夏「ちゃんと罪償ってまたみんなで仲良く過ごそう!」
愛「みんな仲間だよ!」
純「ありがとう(*^^*)」
私「みんなで待ってるから!」
「じゃあ北村君を殺人罪で逮捕する」
「必ず戻って来てね!」
純「うん…!もうしないよ!」
その時の北村君の笑顔は最高の笑顔だった
悠「みおちゃんどうしたの?」
涼「何かわかったの?」
私「私犯人わかったかも…」
高「本当に!?」
純「誰なの?」
私「その前にそれにたどり着いた訳から説明するね」
「最初は半信半疑だった」
「だけど事件場所にいたり、靴にかなちゃんのネイルや紐切れがあった」
「そして髪に小さい葉っぱが着いてた」
「ここまで言ったらわかるよね…北村君」
純「は…?」
「なんで俺が殺人なんて…」
私「あともうひとつあるよ」
純「えっ…?」
私「私が突き落とされて怪我をした時北村君は
「捻挫気をつけね」って言ったよね」
純「そうだけど…」
私「なんで私の怪我が捻挫だってわかったの?」
純「そ…それは」
私「私が突き落とされた時に「捻挫したかも」って言葉を聞いてたからなんじゃない?」
悠「ということは…」
私「私を突き落としたのは北村君…だよね」
純「…」
私「そして今までの3つの殺人事件も北村君だよね」
純「…そうだよ…全部俺がやった」
夏「嘘でしょ…」
愛「なんで…」
純「あいつら2人に復讐をしたかったからだよ!」
高「どういうこと…?」
純「俺の姉は…2人に殺された」
「2人の親はこの事件をもみ消した」
「俺達家族はずっと苦しんでるのにあいつら
は幸せそうに過ごしているから」
「だから俺は2人を殺した」
「殺す前に謝っても許されるわけないのに…」
「本当は2人だけのつもりだったのに…いちに聞かれてるとは思わなくて…」
「いちとみおちゃんが話してるの聞いて…
夜にいちを呼んで…突き落とした…」
「みおちゃんを突き落としたのは…」
私「これ以上調べられないように…でしょ?」
純「…うん」
私「復讐したい気持ちはわかるよ…でもそのために自分の人生を狂わすなんてお姉さんも望んでないはずだよ…」
「だからもう…やめよう…?」
純「うぅ…ごめんなさい…」
高「そんなに辛かったなら1人で背負わずにみんなに相談して欲しかった…」
夏「ちゃんと罪償ってまたみんなで仲良く過ごそう!」
愛「みんな仲間だよ!」
純「ありがとう(*^^*)」
私「みんなで待ってるから!」
「じゃあ北村君を殺人罪で逮捕する」
「必ず戻って来てね!」
純「うん…!もうしないよ!」
その時の北村君の笑顔は最高の笑顔だった

