合宿4日目、午前4時
私「うぅ…あまり眠れなかった」
高「うわぁぁ!だ…誰かー!」
私「まさかまた何かあったの!」
私「一高どうしたの!?」
高「あっ…いちが…」
私「えっ…」
私が崖の下を見ると、血を流して倒れているいちが見えた…
私「嘘でしょ…なんでいちが…」
高「俺が…眠れなかったから外に出たら…変な音 がしたから…見てみたら…」
私「私が警察に言うから一旦部屋に戻ろ!」
高「うん…」
ガチャ
私「ねぇみんな聞いて!いちが崖から落とされて死んでた…」
夏「えっ…今度はいち…?」
愛「もうやだよ!」
純「いつまで続くの…」
私「私ちょっと調べてくる!」
悠「えっ!ちょっと!大丈夫なの!?」
私「ゆきちゃんはみんなと居て!」
私「ここって長さはないけど傾斜が急だね…」
「これだったら即死か大怪我だね」
「犯人はこれを知って殺したのかな?」
「はぁ…大した手がかり無かったな」
「帰ろっと」
私が帰ろうとすると途中で後ろから足音が聞こえてきた
だから振り向こうとしたけど出来なかった
ドンッ
私は誰かに突き落とされた
私「グラッ…キャー!ズサササ…ドサッ」
「うっ…いたっ…足動かない…捻挫したかも…」
「誰かー!来てー!」
「聞こえたかな…ズキッ…いたっ…」
涼「大丈夫?どうしたの!?」
私「誰かに落とされた」
涼「先生呼んでくるね!」
そして私は助け出された
悠「みおちゃん大丈夫!?」
私「うん!」
涼「怪我だけで済んでよかった〜」
高「狙われたのかな?」
純「捻挫気をつけてね」
私「あっ…うん…」
「あっ…北村君」
純「ん?」
私「髪に葉っぱが着いてるよ?」
純「マジ?なんでだろ」
私「取るね」
(あれ…この葉っぱって…)
「ちょっともう1回行ってくる!」
悠「えっ!ちょっと!?」
私「やっぱりここのだ…」
「なんで北村君の髪に…」
「やっぱり…」
純「大丈夫?」
私「ヒィッ!?」
「なんで急に出てくるのよ!」
純「ゆきちゃんが心配だから見に行ってって」
私「わかった…そろそろ帰るよ」
純「捻挫してるんだし休まないと」
私「うん…そうだね」
(やっぱり発言がおかしい…)
私「ねぇ北村君」
純「ん?」
私「今からクラスのみんな呼んで!」
純「う…うん」
私「うぅ…あまり眠れなかった」
高「うわぁぁ!だ…誰かー!」
私「まさかまた何かあったの!」
私「一高どうしたの!?」
高「あっ…いちが…」
私「えっ…」
私が崖の下を見ると、血を流して倒れているいちが見えた…
私「嘘でしょ…なんでいちが…」
高「俺が…眠れなかったから外に出たら…変な音 がしたから…見てみたら…」
私「私が警察に言うから一旦部屋に戻ろ!」
高「うん…」
ガチャ
私「ねぇみんな聞いて!いちが崖から落とされて死んでた…」
夏「えっ…今度はいち…?」
愛「もうやだよ!」
純「いつまで続くの…」
私「私ちょっと調べてくる!」
悠「えっ!ちょっと!大丈夫なの!?」
私「ゆきちゃんはみんなと居て!」
私「ここって長さはないけど傾斜が急だね…」
「これだったら即死か大怪我だね」
「犯人はこれを知って殺したのかな?」
「はぁ…大した手がかり無かったな」
「帰ろっと」
私が帰ろうとすると途中で後ろから足音が聞こえてきた
だから振り向こうとしたけど出来なかった
ドンッ
私は誰かに突き落とされた
私「グラッ…キャー!ズサササ…ドサッ」
「うっ…いたっ…足動かない…捻挫したかも…」
「誰かー!来てー!」
「聞こえたかな…ズキッ…いたっ…」
涼「大丈夫?どうしたの!?」
私「誰かに落とされた」
涼「先生呼んでくるね!」
そして私は助け出された
悠「みおちゃん大丈夫!?」
私「うん!」
涼「怪我だけで済んでよかった〜」
高「狙われたのかな?」
純「捻挫気をつけてね」
私「あっ…うん…」
「あっ…北村君」
純「ん?」
私「髪に葉っぱが着いてるよ?」
純「マジ?なんでだろ」
私「取るね」
(あれ…この葉っぱって…)
「ちょっともう1回行ってくる!」
悠「えっ!ちょっと!?」
私「やっぱりここのだ…」
「なんで北村君の髪に…」
「やっぱり…」
純「大丈夫?」
私「ヒィッ!?」
「なんで急に出てくるのよ!」
純「ゆきちゃんが心配だから見に行ってって」
私「わかった…そろそろ帰るよ」
純「捻挫してるんだし休まないと」
私「うん…そうだね」
(やっぱり発言がおかしい…)
私「ねぇ北村君」
純「ん?」
私「今からクラスのみんな呼んで!」
純「う…うん」

