合宿3日目、朝
私「ん〜おはよ〜ねむ〜」
夏「キャー!な…なにこれ…」
私「かえちゃんの声…もしかして…!」
ガチャ
私「どうしたの!?」
夏「私が起きてめいちゃんがいないから…部屋来てみたら…」
私「今度はめいちゃん…?」
「なんでなの…」
「この事件、何か繋がりがあるの…?」
みんなが部屋に集まった
高「次はめいちゃん…」
一「殺され方が…酷い…」
この子はいち
そう、めいちゃんは包丁でお腹を2回刺されたことによる出血死だった
純「うっ…気持ち悪い…」
私「まぁ血がすごいからね…」
「あっ北村君」
純「ん?」
私「靴に何か着いてるよ?」
純「えっマジ?ちょっと取ってや」
私「おけ」
「あれ…これって…」
純「取れた?」
私「あっ…うん」
(これって…もしかして…)
純「ありがとう」
私「うん…」
純「どうかした?」
私「ううん!何もないよ!」
(確かめるか…)
私はかなちゃんの遺体があるところに行った
私「やっぱり…」
「かなちゃんの手のネイルが1個ない…」
北村君の靴にあったのは小さな紐切れとネイルだった
私「なんで北村君の靴に…」
「もしかして…いやいや決めつけるのは早いか…」
「もう少し調べないと…」
純「何してるの?」
私「ヒィッ」
「び…びっくりした〜」
「北村君こそ何してるの?」
純「俺はたまたまここの近く通ったらみおちゃんが見えたから」
私「そうなんだ…」
(北村君では…ないよね…)
「じゃあね。北村君」
「北村君もそろそろ戻ったら?」
純「そうだね」
「じゃあまた後でね」
私「はぁ…私も帰ろ」
ガチャ
私「ただいま〜」
悠「おかえり〜何か進展あった?」
今ゆきちゃんには少し捜査の協力してもらってるんだ〜
私「少しだけあったよ」
悠「よかったね〜」
涼「そろそろ昼ごはんだね〜」
一「ねぇねぇまつ〜」
私「ん?」
一「ちょっといい?」
私「いいよ」
「ゆきちゃん、涼ちゃん先行ってて〜」
一「あのさ、めいちゃんが殺されたじゃん。
その時たまたまめいちゃんの部屋を通って
そしたら「なんで…ちゃんが」って聞こえたん
だ」
私「そうなんだ…」
一「言うのが怖くて…遅くなってごめんね」
私「いいよ」
「言ってくれてありがと」
一「よかった〜」
私「昼ごはん食べに行くか!」
一「だね!」
まさかこの話が誰かに聞かれてるなんて思ってなかった
第四章 第三の殺人
夜
夏「3日目なんだね…」
高「…そうだね」
純「…怖い」
愛「もう寝よっか!」
「寝ないとますます元気無くなるよ!」
夏「愛桜はなんでそんなに元気でいられるのよ!」
愛「だって…1人でも元気じゃないとみんなが…
落ち込んじゃう…」
私「愛桜ちゃんよく頑張ったね…」
「でも1人で溜め込んじゃダメだよ…」
愛「うん…ごめんね…ウウッ」
涼「もう寝ようか…」
悠「そうだね…」
純「おやすみ」
一「ふわぁ…眠い…」
私「みんなおやすみ」
ク「…zzZ」
殺人現場
?「ここに呼び出してどうしたの?」
?「まさかめいちゃんを殺した時にそばに通った人がいたなんて…」
?「…!?」
「もしかしてかなちゃんを殺したのも…」
?「そうだよ」
?「嘘…なんで…」
?「それは言わないね」
?「うっ…お願いします…殺さないで…」
「誰にも言わないから…!」
?「もうみおちゃんに言ったし無駄だよ…」
?「聞いてたのか…」
?「うん…じゃあね」
?「や…やめ…うわっ…ドンッ…ズサササ…ドサッ…」
?「…みおちゃんには忠告しておかなきゃね…」
私「ん〜おはよ〜ねむ〜」
夏「キャー!な…なにこれ…」
私「かえちゃんの声…もしかして…!」
ガチャ
私「どうしたの!?」
夏「私が起きてめいちゃんがいないから…部屋来てみたら…」
私「今度はめいちゃん…?」
「なんでなの…」
「この事件、何か繋がりがあるの…?」
みんなが部屋に集まった
高「次はめいちゃん…」
一「殺され方が…酷い…」
この子はいち
そう、めいちゃんは包丁でお腹を2回刺されたことによる出血死だった
純「うっ…気持ち悪い…」
私「まぁ血がすごいからね…」
「あっ北村君」
純「ん?」
私「靴に何か着いてるよ?」
純「えっマジ?ちょっと取ってや」
私「おけ」
「あれ…これって…」
純「取れた?」
私「あっ…うん」
(これって…もしかして…)
純「ありがとう」
私「うん…」
純「どうかした?」
私「ううん!何もないよ!」
(確かめるか…)
私はかなちゃんの遺体があるところに行った
私「やっぱり…」
「かなちゃんの手のネイルが1個ない…」
北村君の靴にあったのは小さな紐切れとネイルだった
私「なんで北村君の靴に…」
「もしかして…いやいや決めつけるのは早いか…」
「もう少し調べないと…」
純「何してるの?」
私「ヒィッ」
「び…びっくりした〜」
「北村君こそ何してるの?」
純「俺はたまたまここの近く通ったらみおちゃんが見えたから」
私「そうなんだ…」
(北村君では…ないよね…)
「じゃあね。北村君」
「北村君もそろそろ戻ったら?」
純「そうだね」
「じゃあまた後でね」
私「はぁ…私も帰ろ」
ガチャ
私「ただいま〜」
悠「おかえり〜何か進展あった?」
今ゆきちゃんには少し捜査の協力してもらってるんだ〜
私「少しだけあったよ」
悠「よかったね〜」
涼「そろそろ昼ごはんだね〜」
一「ねぇねぇまつ〜」
私「ん?」
一「ちょっといい?」
私「いいよ」
「ゆきちゃん、涼ちゃん先行ってて〜」
一「あのさ、めいちゃんが殺されたじゃん。
その時たまたまめいちゃんの部屋を通って
そしたら「なんで…ちゃんが」って聞こえたん
だ」
私「そうなんだ…」
一「言うのが怖くて…遅くなってごめんね」
私「いいよ」
「言ってくれてありがと」
一「よかった〜」
私「昼ごはん食べに行くか!」
一「だね!」
まさかこの話が誰かに聞かれてるなんて思ってなかった
第四章 第三の殺人
夜
夏「3日目なんだね…」
高「…そうだね」
純「…怖い」
愛「もう寝よっか!」
「寝ないとますます元気無くなるよ!」
夏「愛桜はなんでそんなに元気でいられるのよ!」
愛「だって…1人でも元気じゃないとみんなが…
落ち込んじゃう…」
私「愛桜ちゃんよく頑張ったね…」
「でも1人で溜め込んじゃダメだよ…」
愛「うん…ごめんね…ウウッ」
涼「もう寝ようか…」
悠「そうだね…」
純「おやすみ」
一「ふわぁ…眠い…」
私「みんなおやすみ」
ク「…zzZ」
殺人現場
?「ここに呼び出してどうしたの?」
?「まさかめいちゃんを殺した時にそばに通った人がいたなんて…」
?「…!?」
「もしかしてかなちゃんを殺したのも…」
?「そうだよ」
?「嘘…なんで…」
?「それは言わないね」
?「うっ…お願いします…殺さないで…」
「誰にも言わないから…!」
?「もうみおちゃんに言ったし無駄だよ…」
?「聞いてたのか…」
?「うん…じゃあね」
?「や…やめ…うわっ…ドンッ…ズサササ…ドサッ…」
?「…みおちゃんには忠告しておかなきゃね…」

