怪盗 シーフ


今回の獲物硝子のペンダントは、秋吉邸の奥の倉に保管されているらしい。そしてオレは、屋敷に忍び込もうとしてしる。


今オレが居るのは、屋敷の正面の門から30メートルくらい離れた電柱の裏。
電柱の裏って、実は見つかりにくいんだよなー。


「やっぱ、たくさんいんなぁー。」 


予測したとおり正面の門には、警官が立っていて忍び込めなさそう。