*
「み、美波遅いね。お腹空いちゃった」
「ん?そうだね。なんか美味しそうなものあって色々買ってるんじゃない?」
「そっか。あ、山本くん・・・」
「ねぇ、いつまで名字呼びするの?美桜ちゃん」
「み、美桜!?」
「嫌?俺もそろそろ蒼って呼んで欲しいんだけど」
「わ、分かった。えっと・・・あ、蒼くん」
「何?」
「・・・蒼くんは、好きな人・・・いますか?」
「好きな人?うん、いるよ。一年生の時から。・・・一目惚れで」
「あ、そうなんだ・・・・・・」
「美桜ちゃんは?」
「・・・私は・・・が好きなの」
「え?ごめん、もう一回言っ・・・」
「私・・・蒼くんが好きです!」
「み、美波遅いね。お腹空いちゃった」
「ん?そうだね。なんか美味しそうなものあって色々買ってるんじゃない?」
「そっか。あ、山本くん・・・」
「ねぇ、いつまで名字呼びするの?美桜ちゃん」
「み、美桜!?」
「嫌?俺もそろそろ蒼って呼んで欲しいんだけど」
「わ、分かった。えっと・・・あ、蒼くん」
「何?」
「・・・蒼くんは、好きな人・・・いますか?」
「好きな人?うん、いるよ。一年生の時から。・・・一目惚れで」
「あ、そうなんだ・・・・・・」
「美桜ちゃんは?」
「・・・私は・・・が好きなの」
「え?ごめん、もう一回言っ・・・」
「私・・・蒼くんが好きです!」
