先輩のきまぐれ

段ボールで視界が狭いのでネクタイの色が見えないけどたぶん先輩だろう!!!


「あの、教えてもらえませんか?」

「ん、いーよ。ついておいで」

その先輩について行こうと足を踏み出した瞬間、




−ドスッッ

見事に目の前の段差につまづいた。

あ、やばい!!!!!

目をつぶって痛みを覚悟するけど一向に痛みが来ない。

「……っあれ?」

「…大丈夫?」

パッと顔をあげると近くに綺麗な顔が。




ッこの人すごくかっこいい、、、。