ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私は本当の恋を知らない 冷めた目で世界を見下ろし、誰のことも信用できなかった。 人間なんて、簡単に裏切る生き物でしょ? 臆病で自信がない私は理由をつけては本気で恋をすること、愛されることを避けていた。 そんな私を変えてくれたのは 敦駿、あなたでした。 泣いてばかりいた私を大きな愛で優しく包み込んでくれた敦駿 人を好きになる愛しさも、恋の辛さと苦しさを教えてくれたのも全部あっくん、あなただった あなたを思うと、私はいまでも涙が出るよ