スマホの通知音が鳴る。
『お疲れ!!
お仕事中かな?』
正樹からだった。
正樹とは友達の結婚式で出会った。
以前から顔見知りではあったが、仲良くなったのは結婚式からだ。
お酒が入り私が悩みを打ち明けてそれを正樹が受け止めてくれた。
そこから今の関係に至る。
正樹の方が2歳年上だが、おっちょこちょいで子供っぽい。でもそこが愛おしい。
童顔でまだ高校生といってもおかしくないほどだ。
『そうだよ正樹もお仕事頑張ってね
てか、ちゃんと起きれた?寝坊してないよね?』
そう返信するとすぐまた返信がきた。
『当たり前じゃーんとかいいつつ寝坊しかけたw
美穂、愛してるよ
無理はしないでね、じゃぁ仕事に戻るね』
『ちゃんと起きないとダメだよ!!
ありがとう ガンバ!!』
簡単に昼食をすませ、ロッカーにスマホを戻そうとしたら通知音がなった。
『お疲れ!!
お仕事中かな?』
正樹からだった。
正樹とは友達の結婚式で出会った。
以前から顔見知りではあったが、仲良くなったのは結婚式からだ。
お酒が入り私が悩みを打ち明けてそれを正樹が受け止めてくれた。
そこから今の関係に至る。
正樹の方が2歳年上だが、おっちょこちょいで子供っぽい。でもそこが愛おしい。
童顔でまだ高校生といってもおかしくないほどだ。
『そうだよ正樹もお仕事頑張ってね
てか、ちゃんと起きれた?寝坊してないよね?』
そう返信するとすぐまた返信がきた。
『当たり前じゃーんとかいいつつ寝坊しかけたw
美穂、愛してるよ
無理はしないでね、じゃぁ仕事に戻るね』
『ちゃんと起きないとダメだよ!!
ありがとう ガンバ!!』
簡単に昼食をすませ、ロッカーにスマホを戻そうとしたら通知音がなった。

