次の日隣に彼の体温を感じながら目を覚ました。 アラームもかけずに寝てしまったらしい。 と言うよりかける前に意識がなくなったのだから仕方ない。 んーーーーっ んっ!! 体を起こし背伸びをすると体の至る所から激痛が走った。 腕に目をやると痣が増えていた。 はぁ〜 ため息をつき横に寝ている彼を見る。 私の体に痣をつけた犯人は隣でぐっすりと気持ちよさそうに眠っている。 昼まで起こすなと言われているため、起こさないようにベッドを出る。