「うわーお熱いね!早く行ってあげな、彼氏さんが待ってるよ」 「うん!じゃぁまた来週ね美穂ちゃん!!」 バタン 更衣室に一人残った私はシャツのボタンを一つ一つ外していく。 シャツを脱ぎ、鏡の中の自分と目が合う。