「今日は本当にありがとう。」 「おう、ストーカーの事親に言うんだろ?」 「うん、話しておく。樹くんの話もしていい?」 「いいけど、あんまりハードルあげないでくれよ」 「大丈夫、ありのままを伝えるから」 「ぢゃあ明日8時に来るから」 「わかった。おやすみ、バイク気をつけてね」 「おう、おやすみ」 そう言って私の頭をサッと撫でてから、樹くんはバイクで帰って行った。