「ねぇ、本当に行くの?」 言われた通り荷物を持ち下駄箱に来た。 「当たり前じゃん。ほら、行くよ」 おサボり決定。 電車のホーム あと6分で電車が来る。 電車で一駅行けばビックシティと言われる町だ。 「ストーカーって本当に大丈夫なの?」 「う、うん。たぶん」 「結構やばい系でしょ、その顔。 電話来てた時泣きそうになってたじゃん。」 「そうだった?」 「うん、聞いてもいいの?」 「え?」 「その番号変える前に色々あったっていう色々」 「.....うん」