I LOVE YOU






早いもので、

タイヨウの誕生日パーティー当日になった。





タイヨウのお陰で、ここまで早かったと感じた。

自分が強くなったわけではなく、ただただタイヨウのお陰しかないと思う。




先月の今頃何て、

ママに『帰りたい』と泣いて電話をしていた。




そんな私が、まだここにいるとは…あの頃の自分では考えられない。






日本でも、異国でも…パーティーみたいなやつは初めてでどんな格好をすればいいかわからなかったからいつも通り。



誕生日の人に、

迎えに来てもらって家に向かっている。




Lucasの家からは、20分くらいの距離だった。