I LOVE YOU





「シューズがほしい」

と、

言われ、知らん!と思いながらも…一緒に選んであげた。






『これは?』

「No.Thank you 」




せっかく選んであげたのに…と、思いながらも懲りずに選んであげても全て却下。


結局、

自分が選んだ白い靴を購入していた。




ってか、友達とくればいいのに…

友達と来た方が絶対、楽しいはずなのに…




この人、意外と友達いないの?

見るからに学校では人気者みたいな存在だけど違うのかもしれない…




それとも、私が悩んでるから外に連れ出してくれてるのかな。




全部、

有り得そうで…怖くて聞けなかった。



今度、聞けたら聞いてみよう。