私は、気づいたら『また食べたい』と言ってしまったらしく… タイヨウは、 変な笑みを浮かべながら「Next week」と言ってきた。 最悪だ。 考える間もなく、私は来週もここにいるらしい。 って、 言っても帰ったらちゃんと考えるつもり。 お昼ご飯を一緒に食べた後、「寄りたいところがある」と言って車を走らせたタイヨウ。 着いた場所は、 ショッピングモールみたいな商業施設だった。 私は、どこに連れて行かれるのかしら。 そう思いながらも、タイヨウについて行くしかなかった。