楽しすぎて、乗りすぎて頭がイカれた。
ここの遊園地の中で、この激しいジェットコースターが1番人気なようで待ち時間も長かった。
けど、乗る事が楽しすぎて…
待ち時間も苦にならず、タイヨウと過ごした。
待ち時間も周りの目を気にせず、ベタベタしてきて…逆に私が恥ずかしくなってしまうほど。
流石に、キスはして来なかったけど…
ずっと距離が近くて、いつでもキス出来る感じ。
とりあえず、何もかもが幸せすぎた。
『また乗れる!嬉しい〜』
乗っている時間は数秒…
待っている時間の方がよっぽど長かった。
叫びまくって最後の方はガラガラ声だった。

