私がバイトの間、街中をおばあちゃんとデートするみたい。
楽しんで来てほしいな。
おばあちゃんも孫がカッコよくて惚れるだろうな。
「bye〜」
『バイバイ〜』
今日も頑張ろう〜
私はただいま、タイヨウの事しか頭にありません。
明日のことを考えたら何でも頑張れそうな気がした。
バイトが終わった後は、タイヨウの元へ。
タイヨウもおばあちゃんとのデートが終わり、改札口で待ってくれていた。
「食べ物買ったからホテルで食べよう」
という、優男。
自分のホームじゃないのに、私に尽くしてくれて嬉しかった。
タイヨウが帰国する前に、恩返ししたい。
早速、明日できたらいいな何て思うけど…
なかなかレディーファーストしてくれるタイヨウには難しいけど、頑張ります。

