終わった後もそれなりにイチャイチャモードだった。
場所が変わっただけで、
やることはタイヨウの家と同じ感じ。
幸せすぎて、終始笑顔が止まらなかった。
数えきれないくらいキスをして、終わった夜。
『おやすみ』
「また明日、おやすみ」
抱き枕のように、お互い抱きついて寝てたけど…起きたらタイヨウの腕枕しか残ってなかった。
お互い、寝相が悪いらしい…
それか、暑いのに耐えられないかのどっちか。
『おはよう、タイヨウ』
と、
言うと独り言のように英語を呟いていた。
なかなか返答が返って来なくて、困り果ててたらやっと「おはよう」と言ってくれた。
ゆっくりしている暇はなくて、
いつも通り、バイトの準備をしていた。
私がメイクしている間にタイヨウは髪の毛をアイロンしてくれていた。
なかなかのぐしゃぐしゃ。
だけど、頑張ってくれたことに感謝しよう。
今日行けばとりあえず、1日お休みだから…頑張ろう。

