――その夜――
「美羽〜、類くん来たわよ〜」
え!?
パックしてるのに〜〜〜汗
――ガチャ
類が部屋のドアを開けた
「……なんだよその顔ᴡ」
類は私のパックをしている顔を見て爆笑した
「そっ、そんなに面白くないでしょ!!//」
「ごめんごめんᴡ」
パックが終わって
ベッドに座っている類の隣に間をあけて座った
今までは類の事何も意識してなかったし
座る場所とか何もかもどうでもよかったけど
こんな関係になったら座る場所とか
どうでもいいような事でも意識してしまって
どうすればいいかわかんないよ……っ//
「なんで離れてんの?」
類はそう言って私のすぐ隣に座り直した
