私の為に、類バイトしてくれてたんだ…… 私は嬉しくなって類に抱きついた 「類ありがとう!」 「美羽、前から言ってたじゃん? デズニーランド行ってみたいって」 「覚えててくれたんだ……ありがとう!」 私は嬉しすぎて目から涙が溢れた すると 泣かせてしまったと思ったのか 「えっ、美羽泣いてる!?汗」 類が心配そうに私の顔を覗き込んできた 「違うの、嬉し涙♡」 私の言葉に類はほっとして 「一緒に行ってくれる?」 と、私の目をまっすぐ見て聞いてきた 「当たり前じゃん♡」