近くに来ると
ボディーソープの匂いなのか
シャンプーの匂いなのか
なんか落ち着く、優しくて甘いいい香りが――
「美羽、おいで?」
ソファから私に向かって両手を広げる類
私は類の匂いに引き寄せられるように
類の腕の中に飛び込んだ
"このまま、襲っていい?"
私の耳元で囁く類
……っ!?/////
ななな、何言って……
っていうか!
急に耳元でそんな事言うの、反則だよ〜!!/////
私が何も答えないでいると
類は、「はい、時間切れ」と言って
そっと私の体を押し倒して
そのまま私の上にまたがった
「……る、類……??/////」
こここ……っ、こんな所で(* ˃͈ ㅿ ˂͈ )!!?/////
