衣装はすごくたくさんあって
その中で執事とかメイドに使えそうな衣装は何種類かあった
人数分ないからみんな同じ衣装は着られないけど
同じ系統の衣装ならそれはそれでいいよね♪
木内先輩の許可で
クラスの人数分の衣装を種類はバラバラだけど
貸してくれる事になった
明日はみんなから服のサイズとかを聞いて
みんなのサイズ分の衣装はあるか
衣装の確認をしにまた演劇部に行く事になった
――次の日――
「お!みんなお疲れ〜♪」
演劇部に着くなり手を振りながら私達の所に来る木内先輩
「私達のせいで貴重な時間をすみません……」
「そんなの全然気にしないで?
それよりみんなのサイズはわかった?」
申し訳なさそうに言う私に木内先輩は優しく微笑んだ
