「謙士!どーしたの?」 部活に行く途中 廊下で憂に会った 「また野球始める」 「そーなんだ!頑張ってね!」 憂がオレの頭を触った 「触んな!」 「やっぱりこっちのほうが謙士らしいね! 白いユニホームも似合ってる!」 髪伸ばしても 憂はオレを相手にしなかった どぉしたって オレは じょーくんを越えられない