観覧車から下りて すぐに反省した 何しようとしてたんだろ… オレ 憂の目が見れなかった 後ろから憂が オレの手を繋いできた 「ホントに、デートみたいだね…」 憂が言ったけど 何も言えなかった 憂 憂が繋いでる手は じょーくんの手じゃないよ オレとアイツ重ねんなって さっき 触れてたら どぉしてた? 目を閉じた憂を思い出して 切なくなった