「わぁ!高い!」 「うん…高いね…」 「空が青い!」 青 ズキン… 憂の手から オレの手が逃げた ごめん… いろいろ限界 「謙士…怒ってる?」 「別に…」 「だって、なんか…」 「別に怒ってない ただ、暑いから…」 「なんだ… 次、行きたいとこある? 謙士の好きにしていいから…」 「じゃぁ、コレもう1回乗る」 ずっと憂と この中に閉じ込められたらいいのに って思った そしたら憂 アイツのこと もぉ忘れられる? ふたりしかいない世界なら オレのこと…